【2018~2019】街乗り最強!WINTER MAXX 01と02どっちがオススメ?【ダンロップ】

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福山雅治さんのCMでお馴染みの【ダンロップ】のおすすめスタッドレスタイヤをご紹介!

と、その前にこのアニメを2つほど見て頂きたい

どちらも100万再生以上の短編アニメーションです。4分ほどで終わります

このアニメ、ダンロップが配信しているんやで…

これを見た後、一気にダンロップへの興味が高まりましたw

最初は君の名…沢城さん最高。

では、本題に入りましょう(´・ω・`)

※この記事はダンロップのサイトから引用している部分があります

ダンロップの「モチロンギュ」とは?

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・凍結路面でしっかり止まれる「氷上性能」

・その氷上性能が長時間持続する「効き持ち」

・すり減りにくいゴムで長く使える「ロングライフ」

福山さんが言っている「モチロンギュ」はこの3つの性能に特に重点をおいて開発しているという意味。

これ「モチロンヒョウ」じゃん…とか思ったら負け(´・ω・`)

実は福山雅治さんだけでなく「おやつタイム」でお馴染みカーリングの本橋麻里選手も氷上のプロとして「モチロンギュ」を紹介してくれています

ダンロップスタッドレスタイヤの種類

現在ダンロップオススメのスダットレスタイヤは

WINTER MAXX 01

WINTER MAXX 02

の2種類になります。(※SUVや商業車用もありますが、乗用車用をご紹介)

WINTER MAXX 01と02の発売日

スタッドレスを購入するにあたっていつ頃に発売された製品なのかをチェックしておきましょう。

WINTER MAXX 01「2012年8月発売」

WINTER MAXX 02「2016年8月発売」

今でも人気の高いスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 01」3つの特徴

1.MAXXシャープエッジ

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一番の特徴は凍っている路面でもしっかりフィットする「MAXXシャープエッジ」です。

従来品よりも溝の幅がシャープになることによって道路との設置面積を拡大することができ、エッジが多くなることでしっかりとアイスバーンを引っかいてくれます。(アイスバーンとは雪が溶けた後に凍った状態)

モチロンギュの「ギュ」の部分ですね!

2.ナノフィットゴム

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スダットレスタイヤはサマータイヤに比べてゴムが柔らかくできています。しかし、柔らかさを追及しすぎるとタイヤ自体が弱くなり、すぐに劣化や破損をしてしまいます。

それを「強くて、柔らかい」を実現させたのが「ナノフィットゴム」です。

高密度シリカと新開発された軟化剤を配合することによって、ゴム全体は強く、接地面だけを柔らかくすることが可能になりました。

これにより、路面の小さい凸凹やツルツルの路面でもグリップ力が衰えることなくしっかり走行できます。

ゴム全体が強くなったので、劣化しにくくロングライフ性能向上にも繋がります!

3.パターンデザイン

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デザインを変更し前モデル「DSX-2」よりも容積を9%もアップで排雪性能が向上し、溝の容量を40%もアップさせることで排水性も大幅に向上しています。

ドライ性能は外側のブロックを大きくすることによりコーナリングのブレがなく安心して走行可能です。

ダンロップ史上最高傑作スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」の3つの特徴

「モチロンギュ」の3つの性能を追及して開発されたのがダンロップ史上最高傑作のスタッドレスといわれる

WINTER MAXX 02

 WINTER MAXX 01の上位互換で超ハイスペックに進化しております

1.液状ファルネセンゴム「モチ」

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「液状ファルネセンゴム」採用で4年経ったスダットレスタイヤでも氷上ブレーキ性能が持続することが可能になりました。

タイヤを長い期間使用するとゴムが硬くなり劣化してしまいます。

その原因は走行で熱や圧力が加わって、ゴムの中の軟化剤が抜けてしまうのが原因です。

この液状ファルネセンゴムを使用することでファルネセンゴムがゴム分子としっかり結合して軟化剤が抜けにくくすることで長持ちを実現することができます。

2.高密度ゴム「ロン」

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従来のゴムよりも混ぜ物の少ないゴム「高密度ゴム」を使用することにより摩耗の発生を抑制してくれます。

WINTER MAXX 01よりもロングライフではありますが、モチに関してはWINTER MAXX 01も02にも大差はほとんどないです。

どちらも長く使用することが出来るのは嬉しいポイント!

3.氷上性能「ギュ」

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WINTER MAXX 01にでも紹介した「MAXXシャープエッジ」がWINTER MAXX 02ではラインが1本増えてさらにグリップ力、氷上性能が向上しました。

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「超密着ナノフィットゴム」により凍結した路面により密着することができます。

WINTER MAXX 01に比べて02は氷上ブレーキ性能が12%アップ、氷上コーナリング性能は3%アップしています

これにより目に見えない細かい凸凹、ツルツルした路面でもしっかり止まれます

WINTER MAXX 01と02の価格

以前からダンロップタイヤを使用していて現在購入を検討されている方のなかで一番多くの方が装着されているタイヤは「WINTER MAXX 01」だと思います。

 現在ではWINTER MAXX 02が発売されていて、「なんで新モデルがあるのに型落ちのWINTER MAXX 01が着用率多いの?」と思う方もいるでしょう。

理由は単純に「価格」です。

タイヤ販売をしているときに国産ブランドだと「VRX」「WINTER MAXX 01」「iceGUARD」が圧倒的に多く、01と02をオススメしても最後は「価格」で悩まれるお客様が多くいました。

価格といってもどれくらいなのかとイメージしにくいと思いますので、今回は乗用車で多いタイヤサイズ「175/65R14」で調べてみました。

WINTER MAXX 01

 

WINTER MAXX 02

 

  amazon 楽天市場 yahoo!ショッピング
WINTER MAXX 01 6456円 6900円 6600円
WINTER MAXX 02 9500円 9500円 9240円

それぞれのサイトで一番安いものだと上の表になります

1本あたりの値段になりますので、4本セットだともう少し安くなったりするかもしれません。

しかも、ほとんどが「送料無料」というのに驚きましたw

タイヤって梱包するとかなりデカイですから送料バカにならないと思っていたので特にビックリ(´・ω・`)

ただ工賃が入っていないのでお近くのタイヤを組んでくれるガソリンスタンドや量販店に工賃を問い合わせてから購入を検討してください。

結果としては1本あたり2~3000円の差がありますので、値段で悩むのは仕方ないと思います。

まとめ

WINTER MAXX 01と02どちらを購入するかになると最終的にお財布と相談になると思いますが、事故が起きてから「02にしておけば良かった」とならないように多少高くても02を購入するのが良いかと思います。

どうしても「お金がないんや!」って人は01でも力になってくれるはずです!

そもそも「WINTER MAXX」自体が氷上での性能が他のスタッドレスにも負けず優れているため、東京や千葉など雪があまり降らないけどたまに積雪する地域に住んでいる方ならWINTER MAXX 01でも良いかと。

たまに積雪している場所に行かなくてはならない方ならWINTER MAXX 02をオススメします。

結論、WINTER MAXXは「街乗り最強」と個人的に思います