【2018】実写化『アニメ』『漫画』『小説』!邦画はやっぱり面白い!超オススメ10作品Part.7

洋画と邦画の違いは日本の作品か海外の作品かという違いもあると思いますが、一番は表情の描写が圧倒的に邦画の方が多い気がします。

台詞が無くて表情のアップだけのシーンなんてアクションシーンや長台詞より演じるのが断然難しいと思います。

それが邦画の良さであり、弱点でもあるのかなとも思いました。

表情アップシーンは青春映画に特に多くてメッセージ性の強い映画にすることができます。

逆にそのシーンの多さに展開のテンポが悪くなってしまったりと、勿体ない部分も見えてきます。

それをひっくり返せるのが俳優さんたちの演技だと思います。

個人的に難しいシーンを期待以上に仕上げてくれる俳優さんは「窪田正孝」さんだと思っています。

人の感情の表現が本当に凄い!

役外の映像を見ていると「無色」という印象を受けました。何の色にも染まってない感じ。

役中ですとその色が何色にも変わる様はまさに「カメレオン俳優」。

窪田さんがただ映っているだけで気が付いたら目で追ってしまいます。

なにが言いたいかというと、邦画は「窪田正孝」洋画は「ジェイソン・ステイサム」が好きってことです(´・ω・)

長々すいませんでした!あなたもお気に入りの俳優さんが見つかるといいですね!

東京喰種トーキョーグール

「週刊ヤングジャンプ」連載の石田スイによる人気コミックで、アニメ化もされた「東京喰種トーキョーグール」を実写映画化。人間社会に紛れ込んで人を喰らう怪人「喰種(グール)」たちがはびこる東京。事故で重傷を負った青年カネキは、一緒にいた喰種の少女リゼの臓器を移植されたことで半喰種になってしまう。人間でありながら人を食べることでしか生きられなくなったカネキは、人間と喰種の狭間で苦悩しながらも、喰種を駆逐しようとする人間たちとの戦いに巻き込まれていく。「MARS ただ、君を愛してる」の窪田正孝が主人公カネキを、NHK連続テレビ小説「まれ」の清水富美加がヒロインのトーカをそれぞれ演じる。これまで多くのCMやミュージックビデオを手がけてきた萩原健太郎監督がメガホンをとる。

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原作を理解した上でしっかり作りこまれた愛を感じる作品です!ストーリーは原作の序盤から丁寧に展開されていて原作ファンの方もかなり楽しめると思います!窪田正孝はさすが「カメレオン俳優」といわれるほど演技のクオリティがずば抜けています。特に主人公の恐怖や不安、表情や台詞を実写化ならではの臨場感で再現されているので必見です!触手や血が苦手な方は見るのに少し覚悟がいる作品です(´・ω・`)

GANTZ:O

死んだはずの人間と謎の星人の壮絶な戦いを描いた奥浩哉の大ヒットコミック「GANTZ」をフル3DCGでアニメーション映画化。原作の中でも特に人気の高い「大阪篇」を基に、東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団と激しいバトルを繰り広げる。地下鉄で事件に巻き込まれて命を落とした高校生の加藤勝は、次の瞬間、見知らぬマンションの一室にいた。そこでガンツの東京チームと出会った加藤は、彼らとともに大阪の街へ転送される。曲者ぞろいの大阪チームとの遭遇や妖怪型星人軍団との戦闘など様々な事態に翻弄されながらも、生き延びるべく奔走する加藤だったが……。「TIGER&BUNNY」「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」のさとうけいいちが総監督、「APPLESEED」のCGディレクター・川村泰が監督を務め、「ONE PIECE FILM GOLD」の黒岩勉が脚本を手がけた。
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実写化というより3DCG化しているので俳優などはおりません。とにかくCGが凄くて、実写と勘違いしてしまうほどのクオリティでしたwグラフィックの進化を感じつつなんでも再現できてしまうCGによって原作以上の臨場感を出しています!再現度は原作とまったく変わりないので再現率200%です!

斉木楠雄のΨ難

「週刊少年ジャンプ」連載でテレビアニメ化もされた人気漫画を、「勇者ヨシヒコ」シリーズや「銀魂」を手がけた福田雄一監督のメガホンにより実写映画化。とてつもない超能力を持っているが、その力を隠して目立たずに、誰にも干渉されない普通の生活を望む高校生の斉木楠雄。しかし、そんな楠雄の思いとは裏腹に、彼の周囲にはなぜか楠雄に思いを寄せる妄想美女・照橋心美や、超能力でも気配が読めない燃堂力など、変な奴らが集まってくる。毎年恒例の文化祭も穏便にやり過ごそうする楠雄だったが、次から次へと災難が降りかかり、まさかの地球滅亡の危機にまで発展してしまい……。主人公の斉木楠雄役は、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」など、数々の漫画実写化作品で主演を務める山崎賢人。共演には橋本環奈や新井浩文のほか、福田作品常連のムロツヨシ、佐藤二朗といった個性的なキャストが集う。

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終始「おっふ」祭りw主人公は言葉をあまり発しませんが、心の声により解説などがされていて、変わった設定だなとも感じました。ストーリーというか、小ネタを大量に盛り込んだ展開なので、学園コメディ映画という認識で間違っていないと思う(´・ω・`)一番の立役者は間違いなく「橋本環奈」だと思いますw美少女の顔芸が見たい方には特にオススメの作品です!

咲-Saki-

麻雀に打ち込む女子高生たちの青春を描いた小林立の人気コミックを、テレビドラマと映画で実写化するプロジェクトの映画版。21世紀、世界の麻雀競技人口は1億人を超え、日本でも大規模な大会が開催されるようになっていた。高校1年生の宮永咲は、天才的な麻雀を打つ同級生・原村和に感化され、麻雀部に入ることを決意するが……。テレビドラマ版に引き続き「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波がヒロインの咲役を演じ、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈、「私立恵比寿中学」の廣田あいか、「Seventeen」専属モデルの古畑星夏、「non-no」専属モデルの武田玲奈、元「AKB48」の永尾まりやら、注目の若手女性キャストが結集。「スクールガール・コンプレックス 放送部篇」の小沼雄一が監督を務め、「神様はバリにいる」の森ハヤシが脚本を担当。

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麻雀&女子高生という不思議な作品。麻雀の知識が無くても安心して見れます。逆に麻雀の知識がない人には麻雀を知るきっかけになる映画だと思います。麻雀を知っている人は演出や上がりかたに痺れること間違いなし!若手女優さんがみんな可愛いのでそれだけで見る価値あり!

ちはやふる-結び-

末次由紀の大ヒットコミックを広瀬すず主演で実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら前作のキャストやスタッフが再結集するほか、新たなキャストとして、瑞沢かるた部の新入生・花野菫役をNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の優希美青、筑波秋博役を「ミックス。」の佐野勇人、映画オリジナルキャラクターとなる千早のライバル・我妻伊織役を「3月のライオン」の清原果耶、史上最強の名人・周防久志役を「斉木楠雄のΨ難」の賀来賢人がそれぞれ演じる。

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カルタでここまで熱くなる作品は後にも先にも、この『ちはやふる』だけだと思います。それだけ夢中になってしまう作品です。原作も最高ですが、実写版映画は迫力があり、感情移入全開です!完結編を観ても「まだ観たい」と思えるほど面白い。カルタの躍動感や緊張感が視聴者にも伝わってきます。セリフのないシーンでも細かい表情など完璧に演じきっていますので注目を!

曇天に笑う

「月刊コミックアヴァルス」で2011~13年に連載され、14年にアニメ化、15年に舞台化された人気漫画「曇天に笑う」を、福士蒼汰の主演で実写映画化。「踊る大捜査線」「幕が上がる」の本広克行監督がメガホンをとった。明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度よみがえり、人間に災いをもたらすという大蛇(オロチ)が復活する年。曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男・曇天火、次男・空丸、三男・宙太郎の曇天三兄弟は、大蛇を封じるため立ち上がる。一方、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊「犲(ヤマイヌ)」も、違った方法で大蛇の力を封印しようと動き出し、最強の忍者集団・風魔一族も大蛇の力による政府転覆を企んで暗躍。曇天三兄弟と犲、風魔一族が三つ巴の戦いを繰り広げる。

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漫画のジャケ写がすごい好き。派手なアクションとお笑い要素があり最後まで飽きずに見れました!ただ原作とは別物として見るのが吉。友情、愛情、アクションシーンはみててドキドキさせられます。アクション要素強めの映画を見たい方、見終わった後にスッキリしたいかたにはオススメの作品です!

ヒロイン失格

「別冊マーガレット」で連載され人気を博した幸田もも子の同名コミックを、「女子ーズ」「100回泣くこと」の桐谷美玲主演で実写映画化。幼なじみの同級生・寺坂利太に思いを寄せる女子高生の松崎はとりは、利太のヒロインは自分だとずっと思い続けてきた。ところがある日、利太が同じクラスの地味な女子・安達未帆に告白されて付きあうことに。意外な展開にはとりが焦りを感じる中、学校イチのモテ男・弘光廣祐がはとりに興味を抱きはじめる。主人公はとりに扮する桐谷が変顔やハゲヅラにも挑んだ。利太役は「L・DK」の山崎賢人、廣祐役は「海街diary」の坂口健太郎。監督は「ハンサム★スーツ」「高校デビュー」の英勉。

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Theラブコメといった感じですごく面白かった!「ヒロイン失格」というタイトルに惹かれて鑑賞しました!前半はコメディ要素もあり、後半は怒涛のラブコメ展開がモリモリです。常にラブコメ全開だと疲れてしまうのでコメディが良い感じに笑わせてくれるのがすごく見やすかった!「若いっていいな」「恋っていいな」って思ってしまった(=゚ω゚)笑いあり、感動あり、はこの作品のことですよ!そして桐谷綺麗が美玲!

20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり

浦沢直樹の同名人気コミックを全3部作で映画化する第1部。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。世は20世紀末、小学生の頃に遊びで書いた“よげんの書”の内容通りに、世界滅亡の危機が現実に起こりつつあることを知ったケンヂは、かつての仲間を集め世界を救うために立ち上がる。しかし、事件の裏には“ともだち”と呼ばれる謎の存在が……。唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子ほか、主演クラスの俳優が多数出演する豪華キャストも話題。

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独特の世界観が怖いくらいに中毒性を持っています。原作の再現度はかなり高めになっています。ストーリーは張り巡らされた伏線を順番に回収していく形。回収されていく度にスッキリした感じはクセになります!三部作とかなりのボリュームになっていますので、あっという間の2時間を感じたい方にはオススメです!

3月のライオン[前編]

羽海野チカの大ヒットコミックを、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督&「バクマン。」「君の名は。」の神木隆之介主演で実写映画化する2部作の前編。幼い頃に交通事故で両親と妹を亡くし、父の友人である棋士・幸田に引き取られた桐山零。深い孤独を抱えながらすがりつくように将棋を指し続けてきた零は、中学生でプロ棋士の道を歩みはじめる。しかしある事情から幸田家での居場所を失い、東京の下町でひとり寂しく暮らしていた。そんなある日、和菓子屋を営む川本家の三姉妹と知り合った零は、彼女たちとの賑やかで温かい食卓に自分の居場所を見出していく。零のライバルで親友の棋士・二海堂晴信役を染谷将太が特殊メイクで演じるほか、有村架純、佐々木蔵之介、加瀬亮ら豪華キャストが結集。
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原作再現度はかなり高め。主人公は原作から飛び出てきたかのようなクオリティで演じきっています。神木隆之介は「心情の演技」がズバ抜けて上手いと再確認しました。将棋がテーマですが、知識のないかたでも十分に楽しめるので、ご安心を!個人的に駒を指す音がたまらない(;゚∀゚)原作より将棋に重点を置いているイメージなので、原作と違った観え方を探してみてくださいー。

ALWAYS 三丁目の夕日

昭和33年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。監督は「Returner」の山崎貴。西岸良平によるコミック『三丁目の夕日』を基に、山崎監督と古沢良太が共同で脚色。撮影を「恋は五・七・五!」の柴崎幸三が担当している。主な出演者は、「四日間の奇蹟」の吉岡秀隆、「ZOO」の須賀健太、「いま、会いにゆきます」の小清水一揮、「姑獲鳥の夏」の堤真一、「オペレッタ狸御殿」の薬師丸ひろ子、「Jam Films S/ブラウス」の小雪、「深紅」の堀北真希。第30回報知映画賞作品賞、助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞、第18回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)、石原裕次郎賞受賞作品。
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この時代にいた人は懐かしく、この時代が好きな人にはたまらない映画ではないでしょうか。雰囲気作りが素晴らしくて昭和の街並みは見てて癒されます。いま私たちが見ている風景も「懐かしい」と言われる日が来るのかと思うといっぱい写真を撮っておこうとか映画とは関係ないことを考えていました(;^ω^)終始、感情移入しっぱなしでみていてほっこりラッシュ(笑)懐かしい気持ちを感じたい方には特にオススメの作品です!

他の実写版も紹介していますので、良ければご参考に!