【2018】実写化『アニメ』『漫画』『小説』!原作再現率120%!超オススメ10作品Part.6

CGの進化ってすごいですよね。

映像の中ならどんな物でも作りだすことができて、天候や魔法なども自由自在。

まさに「神の力」といえるものです。

映画にCGが取り入れられたのは1982年の「トロン」が初めてだといわれていますが、思ったより日が浅く、36年で現代のCGまで進化しているとは驚きです。

最終的にはどこまで進化していくのか楽しみでもありますが、それと同時に最近は映像の限界値がきているのではないかと怖くもあります…

んまっ!それでもCGが使われている映画も見続けますけどね!(笑)

パーフェクトワールド 君といる奇跡

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(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会

障がいを抱える若者の恋を描いた有賀リエによる恋愛漫画「パーフェクトワールド」を、「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典と杉咲花の主演で実写映画化。インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみは、仕事先の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である鮎川樹と偶然再会する。建築士として活躍する樹との再会につぐみは心を躍らせるが、樹は事故で車イスでの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。その姿を見たつぐみは樹との恋愛を無理だと悟るが、昔と変わらないまっすぐな樹の姿にかつての感情があふれだし、樹に惹かれていく。樹もつぐみの素直でやさしい性格に惹かれていくが、「自分は誰かを幸せにすることができない」との思い込みから、女性と付き合うことをあきらめていた。そんな樹の思いを知ったつぐみは、樹との恋をあきらめようとするが……。樹役を岩田、つぐみ役を杉咲がそれぞれ演じる。監督は「流れ星が消えないうちに」の柴山健次。

この映画の漫画

「障害を持つ恋人」というテーマに惹かれました。難しいテーマではありますが、淡々と描かれているストーリーはとても読みやすいです。原作でもあった「お互いが最終的にどのようになりたいのか」という心情をどのように映画で再現するか最後までしっかり見届けたいと思います!

釣りバカ日誌20 ファイナル

88年にスタートした「釣りバカ日誌」シリーズの通算22作目(特別版2作を含む)にして完結編。監督は14作目からメガホンを取り続けた朝原雄三。ゲスト・キャストに松坂慶子、吹石一恵、塚本高史。鈴木建設の業績悪化に悩むスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)を助けようと、釣りと家庭を愛する万年平社員・ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)は、釣りの人脈から思いがけない大型受注を取ってくる。そのご褒美に釣り休暇をもらったハマちゃんは、スーさんとともに北海道へ渓流釣りに向かう。
この映画の漫画

本当に長く愛された作品。それが終わってしまうなんて寂しくもあり、楽しみでもありました!テレビでよく放送されているのをなんとなく見ていた人も多いシリーズではないでしょうか。ファイナルといってなにか盛大なことをある訳ではなく、良い意味でいつも通りの釣りバカ日誌だなと感じました。1話でも釣りバカ日誌を見たことがあるかたは是非20年間続いた作品をご鑑賞ください!

黒執事

テレビアニメ化やミュージカル舞台化もされた枢やなの人気コミックを、「BECK」(2010)以来約3年ぶりの俳優復帰となった水嶋ヒロ主演で実写映画化。巨大企業ファントムの若き総帥・幻蜂汐璃は、ある理由から女であることを隠して生きる男装の令嬢。女王の密命により難事件を裏で解決するという使命を背負った名門貴族ファントムハイヴ家の末裔でもある汐璃は、その任務と財産をある復讐に利用するため、美しく冷酷な“悪魔の執事”セバスチャンと契約。2人が挑む怪事件を描く。映画版オリジナルストーリーとなり、水嶋扮するセバスチャンが仕える主人は、原作の少年から男装の令嬢という設定に変更。剛力彩芽が演じている。「NANA」の大谷健太郎と「TIGER&BUNNY」のさとうけいいちが共同監督
この映画の漫画

男装をする女優とは珍しい。しかも剛力彩芽。もともとボーイッシュな方だとは思っていましたが、しっかりシエルを演じています。水嶋ヒロは執事が役が本当に上手いですね。キレのある動きや台詞の言い回しはセバスチャンそのものでした。要所にあるアクションシーンは圧巻です!原作のストーリーが正直複雑だったので少し警戒していまいしたが、映画用にしっかりまとめていたので世界観にさえ入れれば面白い作品になっています!

帝一の國

古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督がメガホンをとり、「ROOKIES」のいずみ吉紘が脚本を担当。
この映画の漫画

菅田将暉を筆頭にキャスティングが完璧すぎる!この作品は独特の世界観全開ですが、話のテンポも良く、展開も視聴者を楽しませるための試行錯誤がされているのがしっかり伝わってきます。総理大臣になるためにどんな過酷なことでもやる帝一は見ていて本当に面白い。賄賂をこんな簡単に行う世界もまた珍しいw

クローズ ZERO

少年チャンピオンでの連載終了後も根強い人気を誇る高橋ヒロシのコミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。原作より過去に遡り、不良たちが集まる鈴蘭男子高校で勃発した史上最大の抗争を描く。幾つもの派閥が勢力争いを繰り広げている鈴蘭男子高校。現在の最大勢力は、3年の芹沢が率いる一派だ。そこに鈴蘭制覇を狙う転入生・滝谷が現われ……。鬼才・三池崇史がメガホンを取り、小栗旬、山田孝之、黒木メイサら豪華キャストが集結。

この映画の漫画

原作より実写化の方が好きな作品。ストーリーはほぼ原作通りですが、実写版の迫力は凄まじかった!山田孝之と小栗旬の演技は特に素晴らしく、喧嘩シーンは手に汗握るものがあります!「こんな強い男になりたい!」って思わされてしまうほど胸が熱くなります!最強の男(山田孝之)との決闘はさいこうです!

テニスの王子様

「テニプリ」の愛称で幅ひろい層から親しまれている人気コミック「テニスの王子様」を、本郷奏多、城田優ら注目の若手俳優共演で実写映画化。テニスの名門校・青春学園中等部に編入したテニスの天才少年・越前リョーマ。同校のテニス部には、全国レベルの実力を持つ部長の手塚ら個性豊かなメンバーがそろっていた。リョーマはクールすぎる態度で彼らの反感を買いながらも、圧倒的な実力でレギュラーの座を獲得する。
この映画のアニメ

漫画の演出がすごいだけにちょっと実写が難しかったかもしれません(´・ω・`)俳優勢は演技をかなり頑張っていましたが、少しコメディっぽく捉えてしまいます。リョーマと手塚の再現度はかなり高いので原作ファンはご鑑賞を!

ゲゲゲの鬼太郎

1960年代の連載開始以来、5度に渡ってアニメ化され、世代を越えて愛され続ける水木しげるの名作妖怪漫画を、最先端のVFX満載で初の劇場版実写映画化。恐るべき魔力を持つ“妖怪石”を巡り、鬼太郎や仲間たちが史上最大の戦いを繰り広げる。鬼太郎を人気デュオWaTのウエンツ瑛士が演じるほか、ねずみ男に大泉洋、猫娘に田中麗奈、子なき爺に間寛平が扮するなど、漫画やアニメでおなじみの妖怪のキャスティングにも注目したい。

この映画のアニメ

ウエンツ瑛士が鬼太郎役になるとは思ってもいなかったw醤油顔のTHE・日本人が演じると思っていましたが、まさかのハーフ顔w自分のなかで鬼太郎のイメージが少し変わりましたwストーリーはさすが「ゲゲゲの鬼太郎」。妖怪=ホラーではなくしっかり個性的なキャラとして際立たせています!お子さんでも安心!一番の見どころはねずみ男を演じる大泉洋が再現度バカ高すぎるw

テラフォーマーズ

火星で人型に進化したゴキブリ「テラフォーマー」と人類の壮絶な戦いを描いた大ヒットコミックを、鬼才・三池崇史監督のメガホンにより実写映画化。主演を「悪の教典」でも三池監督とタッグを組んだ伊藤英明が務め、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストが集った。2599年、人口増加による貧富の差が激しくなる日本では、新たな居住地開拓のために「火星地球化(テラフォーミング)計画」が始まっていた。しかし、火星の気温を上げるためにコケとともに放たれたゴキブリが異常進化してしまう。そのゴキブリたちを駆除するため、15人の日本人が火星に送り込まれるが……。

この映画の漫画

原作同様「じょーじ」達の怖さは忠実に再現されていて鳥肌がたちます…。CGでの再現ですが、着ぐるみをきた演者さんだったらコメディ感がでて一気にB級になっていたでしょうwキャストが本当に豪華で演技の方はかなりのクオリティです。一つ言うならコスプレ感を無くしてほしかった…。

ゴースト・イン・ザ・シェル(甲殻機動隊)

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化。オリジナル作品の草薙素子に相当する主人公の少佐を、「アベンジャーズ」「LUCY ルーシー」などアクション映画でも活躍するスカーレット・ヨハンソンが演じ、少佐の上司・荒巻に、映画監督として世界的評価を受けるビートたけしが扮する。そのほか、少佐の片腕バトー役でデンマーク出身の俳優ピルウ・アスベック、テロ事件を企てる謎めいた男クゼにマイケル・ピット、オリジナルキャラクターのオウレイ博士役でフランスの名女優ジュリエット・ビノシュらが出演。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。日本語吹き替え版には田中敦子、大塚明夫、山寺宏一というアニメ版の声優が起用されている。脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、公安9課最強の捜査官・少佐は、全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、そこには驚くべき過去が隠されていた。

この映画のアニメ

タイトルは違えどハリウッド版『甲殻機動隊』になります。やはりハリウッドは凄かった…。映像美はもちろん世界観は原作以上かもしれません。映像でしか再現できない風景は息を呑むほど。特に光学迷彩は再現率120%!!そしてジャケ写でも分かるようにスカーレット・ヨハンソンのボディ最高かよ…(´;ω;`)ストーリーはもう評価する必要なし!原作も最高でしたが、映画も最高!

こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~

1976年から続く秋本治の国民的長寿漫画を、「SMAP」の香取慎吾主演で実写化したドラマの劇場版。亀有公園前派出所勤務の巡査長・両津勘吉が小学校時代のあこがれの同級生・桃子と偶然再会し、心をときめかせる。そんなとき、警察庁長官の孫娘が誘拐される事件が発生。桃子が事件に巻き込まれていることを知った両津は、真相解明に乗り出すことになる。香里奈、速水もこみちらドラマ版のメインキャストのほか、劇場版のヒロイン・桃子役で深田恭子が出演。
この映画のアニメ

深キョンかわいい。原作とのギャップが感じられないほど再現度高め!あのガサツな両津勘吉をまさか香取慎吾が演じるとはビックリwしかもしっかり演じきっているところがさすがです!両さんのハチャメチャさは健在で、特に序盤は両さんっぷりが面白い!こち亀の世界観をしっかり引き継いで人情味溢れるストーリーが存分に味わえる作品となっておりますので是非ご鑑賞を!

他の実写版も紹介していますので、良ければご参考に!