【2018】実写化『アニメ』『漫画』『小説』設定は何でもあり!?「草津温泉」「獅子神」超オススメ10作品Part.2

テルマエ・ロマエに影響され「草津温泉」に行くことになりそうなブリオです。

アニメ・マンガ・小説だと一番アニメを視聴していることが多いのですが、それ以上に映画を観ている時間が多いです。

そのため、実写化を先に見てから原作を読むことが多々あります。

最近では「響-HIBIKI-」がそれに当てはまりますが、字が多い小説はあまり得意ではないので、原作を読むか凄い悩みました。

最終的に読むことに成功したのですが、字にも「見せ方」というのがあることに気づくことがでました。(説明できるほど気づけてませんが…。)

こうしてまた一つ賢くなれました。

映画やアニメ・マンガ・小説は娯楽作品と思われがちですが、知識をつけられる教科書だと私は思います。

しかも、教材に+面白いが追加されているので飽き性の方には特にオススメです。

 今回は前回の続き「Part.2」になっております!「Part.1」はこちらの記事を参考に!

響 ーHIBIKIー

これが映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈主演で、文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。出版不況が叫ばれる文芸界。文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。応募要項を一切無視した作品のため、破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は大きくは変わり始める。「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれたものだった。主人公の響役を平手、編集者の花井役を北川景子、響が所属する文芸部の部長で、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生・祖父江凛夏役を、8年ぶりの実写映画出演となる「パコと魔法の絵本」のアヤカ・ウィルソンがそれぞれ演じる。そのほかの共演に高嶋政伸、柳楽優弥ら。監督は「となりの怪物くん」「センセイ君主」の月川翔。

この映画の漫画

欅坂46のセンター平手友梨奈は最高の演技も見せてくれました!アイドルと女優の二面性をしっかり魅せてくれて欅ファンの方も、初めて見る方も、女優「平手友梨奈」という人間に惹きつけられた作品になったでしょう。自分の伝えたいことを表現することの大切さが伝わります。響という人間をどう感じるかによって価値観がかなり反映されると思います。原作そのままと思えるほど再現率が高い作品で、とにかく面白い映画なので興味のある方、なにか映画を探している方にオススメの作品です!

テルマエ・ロマエⅡ

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)。 しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。 そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。 果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことが出来るのか―! ?

この映画の漫画

お風呂の映画といえば「テルマエ・ロマエ」。というか「お風呂の映画」っていうだけで「尺が持つのか」と思ったのを思い出しましたwしかし、見事に期待を裏切りストーリーは終始笑ってしまいますwそして待望の2が上映されて「待ってました!」と思うほど自分の中で大きな作品となっていました。今回も前回同様ユーモア全開ですが、群馬県の草津温泉や各地の温泉は実際に訪れた人には感動を。まだ行ったことのない人には一度は行ってみたいと感じさせてくれるほどお風呂が魅力的に撮られていますwこの作品を視聴した日に入る湯船はいつもとは少し違うように感じられるかも…?w

いぬやしき

「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。犬屋敷役を木梨、獅子神役を佐藤が演じるほか、伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみらが出演。

この映画の漫画

原作が漫画、アニメ、小説だと、どうしても映画の尺では話が足りない。ですが、削られた台詞やシーンで批判されている数だけファンの思い入れが強い作品とも言えます。この映画はそれを感じさせないほど期待を裏切りませんでした。むしろ期待値を上回る出来であるといえます!原作の話に合わせるのも魅力の一つですが、オリジナルキャラクターを投入して新しい展開や話を作ってしまうところはさすが「GANZT」や「アイアムアヒーロー」の佐藤監督だと驚かされました!独自の世界観が強い作品を作り上げる手腕は今回も視聴者を楽しませてくれました!

デスノート

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」。死神が落とした“死のノート=デスノート”を拾ったのは、誰にも負けない頭脳を誇るエリート大学生・夜神月。彼は、理想の世界を築くため、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。「週刊少年ジャンプ」での連載開始と同時に、圧倒的な人気を巻き起こしたカリスマ・コミックの実写版。主人公に藤原竜也、彼と対峙する名探偵Lに松山ケンイチと、若手演技派らが登場し壮絶な頭脳戦を繰り広げる。

この映画の漫画

実写化の代表作といえる作品「デスノート」。原作も実写も本当に面白く、見ている人を独特な世界感に惹きつけます。リュークという死神も再現率がかなり高く、漫画からそのまま現実世界に飛び出してきたと思えるほど。これで俳優に特殊メイクだったら避難殺到してたかもwミサミサ役の戸田恵梨香も本当にかわいい。サイコパス的要素がかなり強いですが、一つのシーンでも見てしまうとすぐにラストまで鑑賞間違いなしです!ライト役「藤原竜也」とエル役「松山ケンイチ」の演技は必見です!

宇宙兄弟

日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた小山宙哉の人気コミックを、小栗旬&岡田将生の主演で実写映画化。幼い頃から2人で一緒に宇宙飛行士になることを夢見てきた兄ムッタと弟ヒビト。2025年、ヒビトはその約束どおりに宇宙飛行士となり、月面長期滞在クルーの一員として世間の期待と注目の的だった。一方、挫折して無職のムッタは弟との落差に落ち込んでいたが、ある日、JAXAから宇宙飛行士選抜試験の選考通過を知らせる手紙が届く。ムッタは夢に向かって再び歩みはじめるが、そんな時、月面でヒビトの乗った探査機が消息を絶ち……。

この映画のアニメ

感情移入がしやすい作品でとても面白かった!無職になってただ悩むだけの兄。優秀で夢に向かって着実に進む弟。それを見た兄は何を感じ、何をするのか。それぞれの描写に温かみがあり人間らしさを感じました。「悩んでばかりでは始まらない!一歩踏み出そう!」というメッセージ性も視聴者にしっかりぶつけてきます。宇宙飛行士になるまでの過程をこんなに見せてくれる作品は無いと思います。宇宙が好きな方、宇宙飛行士を知りたい方などに、特にオススメです!

デトロイトメタルシティ

若杉公徳の同名人気コミックを映画化。オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを夢見て上京してきた根岸崇一だったが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目に……。崇一からクラウザーII世に豹変する松山ケンイチのなりきりぶりが話題に。クラウザーのライバル役でKISSのジーン・シモンズも出演。

この映画の漫画

見る人を選ぶ作品かと思ったら良い意味で期待を裏切られました。ジャケ写が特徴的なだけに偏見が生まれやすい作品かもしれないです。それもまたこの作品の魅力の一つだと思います。根岸くんとクラウザーさんのギャップの再現率がたまらなく好きw「原石を見つけ磨き上げる」とかいうアイドル事務所の社長とかを映画やアニメなどで見ますが、この作品の松雪社長は「原石を見つけて、リンチといえるほどのシゴキで磨いていく」というスタイルのようで、その様はまさに原作wただのコメディ映画ではなく、音楽も本格的なのでぜひ注目してみてください!

ういらぶ。

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(C)2018「ういらぶ。」製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館

累計発行部数100万部を突破した星森ゆきもの人気コミック「ういらぶ。 初々しい恋のおはなし」を実写映画化した青春ラブストーリー。同じマンションで一緒に育った高校生の凛、優羽、暦、蛍太の美男美女4人組。優羽のことが好きすぎて冷たくあたってしまう凛と、凛に思いを寄せながらも彼の態度のせいでネガティブ思考に陥っている優羽。暦と蛍太は、そんな2人のことを心配しながら見守っていた。ずっとこのままだと思っていた4人の関係が、「好きなら好きとハッキリ言う」和真の登場によって大きく動きはじめる。凛役をジャニーズJr.の人気ユニット「Mr.KING」の平野紫耀、優羽役を「ママレード・ボーイ」の桜井日奈子、暦役を「PとJK」の玉城ティナ、蛍太役を「覆面系ノイズ」の磯村隼人、和真役を「サクラダリセット」の健太郎がそれぞれ演じる。「ストロベリーナイト」「脳内ポイズンベリー」の佐藤祐市監督がメガホンをとり、「大奥」の高橋ナツコが脚本を担当。

この映画の漫画

原作が少女マンガでキュンキュン確定の作品が実写化されます!男性側のツンデレ感が強く、終始キュンキュンさせまくりです!気になるあの子に悪さしちゃう態度とかよくある少女マンガと思われがちですが、それまでの行動、台詞、描写が男性側の魅力を最大限に際立たせます!映画を見る前に原作を読んで知識をつけているとまた違った楽しみ方ができると思いますのでぜひチェックしてみてください!

NANA

累計発行部数2300万部を超える同名人気コミックを、人気歌手・中島美嘉と「EUREKA」などで注目の若手女優・宮崎あおいの共演で描く話題作。偶然、出会った同じ名前で同い年の2人。不幸な境遇で育ち、ビッグになることを夢見るパンクバンドのボーカル・ナナと、普通の家庭で育って恋が最優先の奈々。正反対の性格に見える20歳の2人は同居生活を始め、さまざまな体験をしていく。監督は「とらばいゆ」「約三十の嘘」の大谷健太郎。

この映画の漫画

中島美嘉を抜擢したのには脱帽です。役にドハマリしています!本業が歌手なだけにライブ映像が特に印象に残っております。宮崎あおいの演技も素晴らしく普段の役とは違いこの作品ではひと際、異彩を放っています。インテリアなどの小物も再現度が高く、シリアスな世界観に惹きこまれる映画になっています。溢れ出る希望が見ててワクワクさせらます!

BECK

ハロルド作石による人気コミックを、「20世紀少年」の堤幸彦監督が映画化。キャストには水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理、忽那汐里ら若手人気俳優が揃う。平凡な男子高生コユキ(佐藤)は、ニューヨーク帰りの天才ギタリスト・竜介(水嶋)に偶然出会う。竜介は、ラッパーの千葉とベースの平を誘い、そこにコユキとドラムのサク(中村)を加えてバンド「BECK」を結成する。初めは戸惑うコユキだったが、バンド活動を重ねるうち、天性のギターの才能を開花させていく。

この映画のアニメ

原作を読んでいるかで賛否両論わかれる作品。原作ファンには少し物足りないかもしれない。逆に初見の人は十分に楽しめる作品です。どちらにしても面白いのは間違いなし!バンドメンバーは豪華で、ヒロインも可愛い!映画版ならではの魅力の一つになっております。バンドを題材にした映画だが、歌はかなり少なめなのでそこはご注意を!

PとJK

亀梨和也と土屋太鳳が共演し、廣木隆一監督のメガホンにより、三次マキ原作の同名コミックを映画化。警察官(P=POLICE)と女子高生(JK)による秘密の年の差結婚を描いたラブストーリー。警察官の功太は合コンで大学生のカコと出会い、2人は惹かれあう。しかし、大学生だと思っていたカコが実は女子高生だと知り、功太はカコを冷たくあしらう。互いの気持ちに気づきながら、警察官という立場から女子高生とは付き合えないと自制していた功太だったが、カコの一途な思いを知り、彼女と正々堂々と一緒にいられるようにと、カコへ「結婚しよう」とプロポーズをする。

この映画の漫画

いきなり新婚生活から始まる珍しい展開が斬新な映画。警察官と女子高生の新婚生活ってだけで気になってきます(*´Д`)テンポが良くとても見やすかった!ほっこりする笑いや胸が締め付けられる感動シーンは観る人を楽しませてくれます。家族愛、友情など人の感情をほっこりドキドキさせながら魅せてくれますので、恋愛映画+ヒューマンドラマを観たい方にはオススメです!