20代後半からできる男の貯金法!

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20代後半でも貯金はできる!

20代後半男性だと少しづつ給料もあがってお金の使い方が荒くなってきたり、逆に落ち着いてくる方が多くいると思います。

生活を極端に変えずにいつのまにか貯まっている!というような貯金法をご紹介!

通帳をもう一つ作ってしまう!

  よく言われる事は「生活して余ったお金を貯金してはいけない」「給料をもらったら即決まった金額を貯金する」と言う事です。

方法としては絶対に出さない貯金通帳を作ります。

給料振り込みとは別の口座です。

給料をもらったら一定額お金をその口座に移します。

そして、普段はその通帳やカードを持ち歩きません。

そうすると毎月確実にお金が貯まっていきます。

自分で銀行に行って操作をしないといけない手間はありますが、お金の管理の第一歩だと思えば苦痛もないでしょう。

貯金する額は決めない

 また、一定額を他の口座に移すのですが、それは毎月8万円や5万円と決めてしまわない事です。

給料は月々少しずつ違います。頑張った月もあれば、そうでない月もあります。

そこで、給料の50%を他の口座に移す等、何%で金額を計算します。

そうすれば、沢山稼ぐ事が出来た時には少し優雅に使用する事ができます。

毎日のハリがないと仕事の意欲もそがれてしまいますので、稼いだ月は普段よりも使ってもいいと言う風にすると良いでしょう。

給料だけでなくボーナスも貯めちゃおう

 ボーナスも同じです。すでに「ボーナスだけでも貯めてるよ」って方もいると思います。そのまま続けちゃってください!

もらったら全部使うのではなく一部は確実に口座を移しましょう。

すると月々知らない間にたまっていくでしょう。

人は手元にお金があり、次の給料日が決まっていると全部きれいに使いたくなるものです。それは結構多くの人に当てはまります。

残しておいて、貯金すればいいのですが、感覚としては明日給料日なのにまだ5000円ある!何かいい物を買おうと言う思考になるのです。

なので、手元に給料全てを持っていてはいけないのです。

使ってしまいたくなる性だからです。

基本的に誘惑に弱い人、意思が弱い人にはお勧め

 本当なら、銀行に行く手間ななく他の口座に引き落とされたらもっといいのですが。

さらにに言うにはそれを定期預金にします。
そうすると勝手に引き出す事も出来ません。

少しの手間をかけて、操作をややこしくするだけでお金を引き出す手間を面倒だと考えてお金は貯まっていくのです。

実際に実践すると毎年ほぼ一定額貯まります。年収が低い頃でも年間100万円貯めることも可能です。

一度貯める仕組みを作ってしまえば年収は2倍になって、「貯金も2倍できる!」と思いますが、貯金額は不思議と300~400万にもなっていきますよ!

手数料には注意

 必要な物は給料振り込みとは違った銀行口座です。
その時気にしたいのは、手数料です。どの銀行でもいいのですが、手数料を払う時間帯ではない時にきちんと出したり入れたりをしに行きましょう。

せっかく貯金しようと始めたからには0にできる手数料を払うのはもったいないです。

余裕があれば目標金額を設定してみよう

 やり遂げる為には、目標金額を決めるのもいいと思います。
目的を持つ方法もいいのですが、貯まると使ってしまうので長期的に貯める口座と他の口座を持つべきです。
 また、現状を楽しむのもいいと思います。

お金を掛けない遊び方を自分で見つける事で趣味を兼ねて生活を楽しむ事が出来ます。

お金の管理を自分でしていると、お金に支配されて弄ばれていると言う感覚よりも自分でコントロールしていると思えるでしょう。

「長期的な貯金」「もしもの時の貯金」「普段の生活の貯金」

 もしも、イレギュラーでお金が必要だったらなどを考えて、「長期的な貯金」「もしもの時の貯金」「普段の生活の貯金」と分けているといいでしょう。
ただ注意したいのが、長期的な貯金を出してしまうと「もういいか!」と思ってしまう可能性があります!

そんな事もあるので、慣れるまでは「30万のうち10万はいつ引き出しても良いお金」などと多少の上限は許容する事が良いかと思います。

貯金は持続するもの失敗してもまたやればいい

 長い将来続く貯金に関しては、一か月位で目標が割れてしまってもクヨクヨせずに続ける事です。

急にお金の管理方法が変わるので、初めは戸惑うでしょう。

その為にも1年くらいは猶予の機関としてどれくらいの金額なら自分は生活出来るのか、どこは他に削れる事はないかなどを模索し、その後定期的にお金を移動させる数値を固定していってもいいかもしれません。

今までできなかった事が今月から急には出来ないので、その辺は甘くしておいた方が継続できる秘訣ですね!