独学で学ぶ!木造建築士・二級建築士!

 

 独学で学ぶ!木造建築士・二級建築士 

 一級建築士という建築の最高峰資格は皆さんご存知かと思います。
一級建築士は「全て」の建物を設計することができる超プロフェッショナルな資格です。
この資格については独学ではなかなか難しそうです。

木造建築士・二級建築士

 今回紹介する資格は、木造建築士・二級建築士です。

一級と比べて二級は難易度も低く、やはりできることに雲泥の差があります。
皆さんが自宅を設計してもらうとしたらだれに頼みますか?
大半の方が一級の方だと思います。

しかし!

木造・二級でも一般的な住宅なら設計できるんです!しかも木造建築士は木造のマニアみたいな資格ですから、一級建築士よりももしかしたらすごいかもしれないんです

住宅をメインに設計がしたいという方には、木造・二級建築士はとてもお勧めです!
この先、少子高齢化の影響で建築士の数がかなり減ってくると思われます。

今後もさらに需要が見込める資格になっています。
かつ、この資格は独占業務になっているので、資格を持っていないとできないことがあるので、非常に重宝されるはずです。

独学で合格するには

 この資格は、独学であっても十分に合格可能な資格です。

独学といってもどんな勉強をしたらいいのかわからない方も多いかと思います。
人それぞれ勉強方法はあり、自分に合う、合わないもあると思います。

参考までですが簡単な勉強法をお教えしようと思います。

一次試験(学科)については、ただひたすら覚える!あと、過去問比率が多めですので試験日の一週間前くらいになったら過去問をやってみるといいかもしれません。
ただ注意したいことがあります。
学科試験については「足きり点」というものが設定されています。
分野ごとに配点が決まっており、総合的に判断されます。

そのため、一つの分野でも基準点を下回ってしまうと、他が満点だったとしても不合格になってしまします。
ですから、最後の調整で、苦手分野の勉強を集中したほうが良いかと思います。
二次試験(製図)については、課題の大まかな内容が試験前に発表されます
当日、細かな要求があるのでそれに従って図面を書いていきます。
製図については、プランニングに事前予測がある程度付くので、事前に標準的なプランニングの仕方を頭に叩き込んでおきます
プランができるようになったら、制限時間内に書き上げることだけを考えます。時間に間に合わなければ受かりませんからね。
実際やってみて、学科は半年集中すれば受かります。

製図は、練習して慣れるしかないです。

学科が受かってから練習しても間に合わないかもしれないので注意です。

以上が簡単独学法でした!参考になれば幸いです。