ネイルは1つだけではない!ネイルの種類を紹介

一言でネイルと言っても色々な種類があります。

 ネイルの種類として「マニキュア」「ジェルネイル」「ハードジェル」「スカルプチェア」の4つに分けられます。

 マニキュア

 マニキュアは自分で手軽に行えるネイルで、塗り替えも簡単です。

 除光液を使って簡単に落とせるのでその日だけネイルを楽しみたい方におススメです。
また、ネイル初心者でも行えるのもマニキュアの魅力で塗るだけで爪を華やかにしてくれます。

 マニキュア自体も安価なものが多いので手に入れやすいこともメリットです。

ですが、1週間から2週間程度で剥がれてしまうので長持ちはできないこと、匂いがキツイこと、ネイルアートが難しいという難点があります。 

ソフトジェル

  ソフトジェルはネイルサロンで主流になっているものです。

 合成樹脂で出来た液体「ジェル」を塗り、UVライトやLEDライトを当てて硬くしネイルを行います。

 一度塗ってもらうと2週間から3週間は維持できます。

 ソフトジェルはライトが当たるままでは固まらないのでアートやデコレーションがしやすいことがメリットです。

 マニキュアのようなキツイ匂いも無いので匂いに敏感な方でも安心です。

 爪表面をジェルでコーティングしてくれるので爪の補強にもなります。

 だたし、落とす際は専用のリムーバーが必要なこと、除光液のように拭きとるだけでは落とせる手間がかかること、コストもかかることが難点です。

ハードジェル

 ハードジェルはソフトジェルと比較して強度が強いのが特徴です。

しっかりとした仕上がりにしたい場合やより長持ちさせたい人におススメです。

ただ、ハードジェルは落とす時に削って落とす必要があり、削る際に自爪を傷つけてしまうリスクもあります。

爪が薄くなったり、ソフトジェルよりも刺激が強いので染みて傷みを感じることもあります。

スカルプチェア

 スカルプチェアはアクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜて使い人工的な爪を作りネイルを行います。

自爪を削って甘皮処理し、甘皮を処理した部分から爪を作っていく方法で行います。
簡単に長さが出せるので爪が短くて悩んでいる方におススメです。

爪が弱く全く伸ばせない方でも爪に長さを出すことが可能です。

また、自爪にフィットして取れにくく、硬くて丈夫という特徴があります。

デコレーション用のパーツを埋め込んでネイルアートするでなく、立体的なネイルアートも楽しめます。

ただし、アクリルの匂いが不快に感じたり、取り外しはサロンで行う必要があるため面倒な面もあります。

よって、一言でネイルと言っても自分でできるものからネイルサロンでやってもらう本格的な方法まで幅広くあります。 

 自分で手軽にネイルやアートが楽しめる時代になっています。

 種類によってメリットとデメリットがありますが、自分で手軽に行いたいのかプロの手でしっかりと仕上げてもらいたいのか自分の目的に合ったネイルの種類を見つけることで納得のいくネイルを楽しむことが出来るでしょう。